最近話題の永代供養墓におすすめのお寺をピックアップして紹介します

文京区エリアでおすすめのお寺を一挙解説
このページを読んでいる人の中には、永代供養とは一体どのようなものなのかよく分かっていないという人も多いかもしれない。永代供養とは一般的なお墓と違い、定期的にお墓参りや墓石の掃除、手入れなどする人がいない場合であってもお寺側で永続的にそうしたことを代行するという供養のあり方を指している。

昨今において永代供養が注目される背景としては、第一に少子化が挙げられる。生涯未婚率が上昇し子供の出生数が減少していく中で、将来に渡って自分の家、またはいずれ自分自身が入ることになるであろうお墓の管理をすることが難しいというケースが増加しており、お寺に管理を代行してもらいたいというニーズが急増しているのだ。

このサイトでは、東京都文京区にある永代供養を行っているお寺の内、特におすすめできるところを5つ、厳選してそのおすすめポイントを紹介している。

文京区にて永代供養墓を探している人の中で、どのお寺が良いのかよくわからず困っているという場合には、ぜひこのサイトを参考にしてもらいたい。

文京区の永代供養墓一覧

本法寺(ほんぽうじ) 浄土真宗
伝統と自由を併せ持つ安らぎの場
本法寺は東京都文京区のほぼ中央に立地しているお寺であり、都内でも特に都市部にありながら都会の喧騒から遠く離れた閑静なスポットとして知られている。

本法寺を代表しているのが池を中心とした庭園の美しさであるが、永代供養墓を含めた墓所はこの庭のすぐ隣に位置し、そこに眠る者たちだけではなく、参拝者にとっても心安らぐ空間となっている。

本法寺はおよそ500年の歴史を持つ由緒正しきお寺なのではあるが、これほど長きに渡り人々の心の拠り所となり続けてきたのはこの静寂な美しさあってこそである。

また永代供養に関しては過去の宗旨宗派を問わず多くの人々を受け入れているという特徴もあり、永代供養を希望する場合には広くさまざまな人々にぜひおすすめしたいお寺である。
お寺の特徴1
都心の中心部とは思えない景観
お寺の特徴2
生前予約可能なため将来に不安無し
お寺の特徴3
文豪夏目漱石にも愛されたお寺
お寺の特徴4
駐車スペースも広く車でも行きやすい
護国寺(ごこくじ) 真言宗
伝統と格式があり交通アクセスも便利なお寺
真言宗護国寺は江戸時代中期、徳川綱吉の時代より江戸の人々に愛され続け、信仰の対象となってきた由緒正しきお寺である。

その為明治の元勲である大隈重信、山縣有朋、三条実美などを始めとして、 数多くの著名人のお墓が多数建立されていることで大変有名である。

その他にもその歴史の深さゆえにさまざまな重要文化財も存在し、東京都文京区における文化的な拠点ともなっている。

また交通アクセスも大変利便性が高く、自家用車はもちろんのこと、電車やバスといった公共交通機関を利用して出向くのにも大変優れている。

さらに霊廟(納骨室)は地下三階建構造になっておりしっかりとスペースが確保されており、安心して供養を任せることが可能となっている。
お寺の特徴1
江戸時代中期より将軍家の祈願寺となった由緒正しさ
お寺の特徴2
各界著名人も多く眠る
お寺の特徴3
駅チカ、徒歩数分というアクセスの利便性
お寺の特徴4
歴史的に価値の高い建造物も多数
一行院(いちぎょういん) 浄土宗
美しい景観の中で人々に「縁」をもたらす由緒正しきお寺
一行院はその創建を江戸時代初期にまで遡る大変深い歴史を持ったお寺である。
その信徒は幕府中枢から庶民にまでおよび、長きに渡って多くの人々に愛され敬われ続けてきた。

非常に美しい景観を持つお寺としても知られており、特に春に咲き誇るしだれ桜は地元である東京都文京区の名物ともなっている。

永代供養の場合には共同での供養塔「共生」に弔われるが、その他に浄土宗信徒である場合には自分専用の新しい墓石を設置することも可能となっている。

また共用の永代供養墓の場合でもその墓石の表面に自分の名前を彫り、さらに法名を授与してもらうことも可能である。

墓地およびその周辺は整然と整備されており、そこに眠る者や参拝者が心静めることができる場となっている。
お寺の特徴1
四季折々の美しい木々、花々
お寺の特徴2
本堂前の枝垂れ桜が非常に美しい
お寺の特徴3
この世でもあの世でも心の拠り所になるお寺
お寺の特徴4
浄土宗の信徒が入墓の条件
慈照院(じしょういん) 曹洞宗
愛するペットと一緒に供養してもらうことも可能なお寺
慈照院は江戸時代初期より続く曹洞宗のお寺であり、小石川植物園を臨む緑豊かな環境に立地している。

東京都文京区とはいえどもその中心部からは少し外れた位置に立地しているため、都会の喧騒から離れ、静寂が広がる心安らげる場所となっている。

慈照院の大きな特色としてはまず第一に人間だけではなくペットの供養を行っているということ、第二に過去の宗旨宗派を問わず永代供養を行っているということがあげられる。

こうしたことからペットと一緒のお寺での永代供養を希望する人は曹洞宗の信徒でなくとも検討をする価値があるものと思われる。

また永代供養には二通りの方法が存在するため、その人の事情に合わせてよりよい方法を選択することが可能でもある。
お寺の特徴1
洋風庭園と和風庭園がある
お寺の特徴2
交通アクセスが比較的良好
お寺の特徴3
草花の美しい癒しのスポット
お寺の特徴4
明確な料金プラン
れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営
新しい時代の供養のあり方を提案する霊園施設
れんげ山霊園は文京区内においては比較的珍しい特定の宗教などには属しておらず純然たる民間法人として運営がなされている霊園である。

それゆえ個々人の宗教を問うことなく、あらゆる人々がそこで供養を受け、眠りにつくことが可能となっている。

アクセス性やリッチなどに関しても申し分なく、東京ドームや東京メトロ有楽町線の江戸川駅のほど近くにあり、小高い丘の上の日差しがよく水はけも良い土地に立地している。

また永代供養のやり方などに関しても個々人の意志を最大限に尊重し、それぞれのニーズに応じた供養をすることが可能となっている。

近年では文京区でも外国人を含めさまざまな信仰や価値観を持つ人が増えてきており、そうした現状を踏まえた供養のあり方を提案する新しいプラットフォームとなっている。
霊園の特徴1
宗教を一切問わず供養が可能
霊園の特徴2
平安時代初期より続く神聖な立地
霊園の特徴3
墓石のデザインは自由自在
霊園の特徴4
33回忌まで安置され、その後に合葬

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今永代供養を求める人々は増加している

はっきりとした起源は分かっていないものの、日本には非常に古くから「先祖崇拝」という進行の形式が根付いてきている。

そうした習慣はこれから先も当分は決してなくなりはしないであろうと思われるが、しかしその一方で近年、そのあり方に大きな変化が生じつつあるというのも確かだ。

通常、先祖崇拝というものは子孫が自らの先祖を信仰の対象とするのが一般的である。

しかし現代では村落共同体の消失、都市部への人口集中、そして少子化などの影響により、子孫を残すこと無く、また祖先を信仰の対象としない人々が増加をしてきているのだ。

こうした変化の波は、仏教などの既存の宗教に対しても少なからず影響を及ぼしつつある。

しかしその一方で、過去から現代に至るまで変わらない感情もまた存在する。それが「来世利益」という考え方だ。

多くの人々にとって、いつの時代も人生とは楽しいことよりもつらい経験の方が多いものである。

そうした苦痛に満ちた生を生きる人々は、自然と来世(あの世)に救いを求めるようになる。

つまり自らの魂を救済したい、してもらいたいという気持ち自体はいつの時代であっても変わらない感情として存在し続けるということである。

そして現在の状況下において、そうした救いを求める人々に対して与えられた一つの選択肢、それこそが永代供養というあり方なのである。

私が永代供養に興味を持ったわけ

かく言う私(筆者)自身もそうした永代供養先としてのお寺を探している一人である。

筆者が永代供養を意識するようになったきっかけは、3年前の母の死であった。

私は母の葬儀後、特に深く考えること無くその遺骨を先祖代々の墓に納めることに決めた。

しかしいざ納骨を終えてみたところでさまざまな疑問が私の心に去来し始めた。

筆者は20年前に離婚をして以来独身であり、子供ももうけていない。

母の入った墓はいずれ誰も管理をする者がいなくなり朽ちていくだろう。

そしていずれは私自身もおそらく一人で死を迎えることになるわけであるが、その死後、私の亡骸がどのように扱われていくのか私自身想像もしたことがなかったのだ。

そのように考えたとき真っ先に思い立ったのがテレビかどこかで耳にしたことがある「永代供養」という言葉であった。

筆者は東京都文京区に住んでいるということもあり、文京区内で永代供養をやっているお寺を探し始めることにした。

しかしいざそれを探し始めると思った以上にその作業は大変であるということに気付かされた。

まず文京区内に限っても永代供養をやっているお寺は多い上、その実態がどのようなものなのか、私含め部外者にはなかなかわかりづらく、お寺同士を比較することも難しかったのだ。

しかし私はそこで諦めはしなかった。永代供養とは人生の終わらせ方にも関わる重大な問題であり、それをいい加減なままにしておくということが感情として許せなかったのだ。

それ以来私はネットで情報を調べるのは勿論のこと暇を見つけては文京区内のお寺を回り、そのお寺がどの程度に信用できるのかこの目で確かめてきた。

そしてその情報をまとめ、それをネット上で公開することを決めたのであった。

永代供養墓を選ぶ際のポイント

文京区には永代供養墓を扱っているお墓やお寺、霊園が数多くあり、情報収集の際注意した方がいい点がいくつかある。

例えば費用面

各お寺によって設定されている料金の違うのは当然であるが、こと永代供養に関して言えば永代使用料、年間管理費などいろいろと費用がかかってくるのである。

大体の場合、永代供養契約時の費用に含められていたり、その際に追加で支払ったりすることがほとんどなので特に心配はいらないだろう。

年間管理費に関してはかかってくるお寺もあれば無料で対応してくれるお寺もある。

当サイトで紹介している本法寺などは年間管理費なので、より費用を抑えた永代供養を探しているのであれば、注意してお寺を探すことをおすすめしたい。

他には宗教関連のこともそうである。

文京区にあるお寺・霊園などのだいたいは宗旨宗派不問としているところが多い。

だが、中には檀家に入らなければくようしてもらえないといったところも存在する。

また、宗旨宗派不問であったとしても、そのお寺の宗派によって供養方法や供養回数など変わってくる。

そのあたりにこだわりがあるようであれば、事前に問い合わせておくに越したことはない。

何点か、永代供養墓を探す際の注意点を述べてきたが、私がお墓を選ぶ際に一番大事だと思っていることは「信頼できるお寺」なのかどうかである。

「文京区の中でも、アクセスしやすい場所がいい」「少しでも費用がかからない場所が良い」それぞれお墓を選ぶにあたりこだわりはあると思う。

ただ、中にじゃ「悪徳」と称しても過言でない経営をしているところがあるのも事実である。

そのため、それぞれのわがままが満たされることも重要だとは思うが、信用のできるお寺・住職を見つけることのほうが大切だと感じている。

このサイトは、そうした私の情報収集の成果であり、ここで挙げられた5つのお寺や霊園はいずれも信頼度が高いと確信できるところばかりである。

しかし、そうは言ってもここで示された情報に従っていれば万事上手く行くとは限らない。

実際には個々人とお寺との間における相性の問題も大きいことであろう。

このページを含むネット上でのイメージと、実際のお寺のイメージが乖離しているということもあるかもしれない。勿論ここで示された情報自体に関しては私自身自信を持っていることは確かである。

しかしその一方で、ここまでこのページを読んできた人に伝えておきたいのはこのサイトをすべてであると思わないで欲しいということである。

もしあなたが永代供養を希望している場合には、常日頃からお寺や霊園の情報に関心を持ち、できれば機会を見つけてお寺に足を運び、その雰囲気や空気感を直に感じ取って欲しいのだ。

そこで得られた結論こそが、その人にとっての最良の結論であることはほぼ間違いないだろう。

その結論に至る過程として、このサイトが少しでもお役に立てれば幸いである。