最近話題の永代供養墓におすすめのお寺をピックアップして紹介します

永代供養墓の注意点とは?失敗や損をしないための知識

永代供養墓の注意点とは?失敗や損をしないための知識

少子高齢化が進んでいる日本では、後継者不足で悩んでいる人がたくさんいます。
後継者が不足することで悩んでいるのはお墓の後を継ぐ人がいないという事です。
特に今は独身者が多く身寄りや家族もいないため孤独死をする人も増えています。

そこで最近人気があるのは永代供養墓です。

永代供養墓は宗教関係なく、お墓の管理をするのは困難・子供の負担になるようなことは少なくしたいなど様々な理由で永代供養墓を選んでいる人が増えています。
そんな永代供養墓を選ぶときの注意点とは何でしょうか?

 

意外とトラブルが多いお墓問題

◆永代供養の場合、合葬型・散骨型・集合安置型・個別安置型に分かれます。
まずそれぞれの注意点についてみてみましょう。

合葬型とは、他の方と一緒にお骨を埋葬する方法です。
合葬型を選んでしまいますと、いかなる理由でも後から個別に取り出すことが出来なくなるので注意をしましょう。

★2つ目は散骨です。
聞きなれないという人もいるかもしれませんが、散骨とはお骨を砕いて粉々にし、海や山に撒く方法です。
海や山に撒くという事は、後から手元へ戻すことは不可能な状態となります。

★3つ目は集合安置型です。
集合安置型は骨壺の状態で保管をする期間は決まっています。

この期限が過ぎてしまうと合そうされてしまう事があります。
多くの場合、その期間は13回忌か33回忌のタイミングで合葬されることが多いので注意をするようにしましょう。

 

○個別安置の場合、

壺の状態で個別に安置をされますが安置期間は決まっています。
安置期間が過ぎてしまうと合葬されてしまいます。
稀に骨壺のまま永代供養されることもあります。

 

○安置期間については

契約内容によって異なり、

安置を決めて初期に初期費用を含めて安置期間分の費用を一括で支払っていること

安置期間を決めずに初期費用を支払った後毎年更新で年間管理費用を支払っている

安置期間を決めて初期費用をお支払いした後年間管理費を都度支払いされている の3つになります。

 

○この他、安置期間を過ぎてしまった場合や年間管理費の支払いが滞ってしまった場合は合葬になることがあります

合葬になる前にお寺から連絡がありますが、この案内を見逃してしまった場合、一定期間を経過すると合葬されてしまいます。
そのためどんな期間の契約をしているのか、きちんと確認をしましょう。
毎年年会や春彼岸にお盆や秋彼岸などはお坊さんにも会え、供養をすることもできるので、合葬になっても安心です。

 

どんなスタイルで供養をしたいか

お墓に関してのトラブルは非常に多く、中には訴訟を起こしていることもあります。
トラブルにならないためにも、まずどういった供養にするのかというのをきちんと本人だけではなく家族観でしっかりと話し合うようにしましょう。

○気をつけるポイント

特に合葬をえらんでしまうと、いかなる理由でも遺骨を家族のもとへ返すことが出来ません。
◆永代供養といっても永遠に供養してくれるわけではなく、13回忌や33回忌と期間は決まっています。
この期間を過ぎてしまうと合葬になってしまうのでお寺からの案内のハガキは見逃さないようにしましょう。

合葬をしていなければ、遺骨を返還することが出来るばあいがあります。
トラブルを避けるために、期間の確認とお寺からの連絡は見逃さないでください。
また、支払いが滞ってしまったり未払いが続いてしまいますと合葬になってしまいます。

◆また、集合安置や個別安置に散骨など供養方法も様々です。
お墓の管理を仕切れない又は後継ぎがおらず管理が厳しい、子供たちや後世に負担がかかるものを少なくしたいという人から、今この永代供養という方法は注目されています。

掲載永代供養墓一覧
本法寺(ほんぽうじ) 浄土真宗
一行院(いちぎょういん) 浄土宗
慈照院(じしょういん) 曹洞宗
護国寺(ごこくじ) 真言宗
れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営