最近話題の永代供養墓におすすめのお寺をピックアップして紹介します

永代供養墓は誰に相談すればいい?

永代供養墓は誰に相談すればいい?

お墓について考えたことはありますか?
まだ先の事だからと甘く考えていませんか?
いつどこでお墓が必要になるかわかりません。

また、今抱えている墓は誰が跡を継ぎますか?
今日本で問題となっているのが後継者不足です。
後継者が不足する背景には、晩婚や少子高齢化だけではなく、未婚のまま生涯を終える男女が増えてきています。
そうなると必然的にお墓を守ってくれる人が途絶えてしまいます。
管理されない墓は汚れや劣化などの原因にもなりますし、お墓はご先祖様の肉体が宿るといわれています。
そのご先祖様をきちんと管理するのも後継者の役割となっています。

しかし、そうはいっても肝心の後継者がいなければ話にならない、また後継者がいたとしても後世に負担をかけたくないと考える人もいます。
そんな人に今人気なのが永代供養墓です。

 

そもそも永代供養墓は何?誰に相談すればいいのか

○永代供養墓とは

寺院や霊園が遺骨を預かり、ご家族の代わりに供養や管理を行ってくれる供養方法のことを言います。
近年では供養に関する意識が希薄化しており、少子高齢化で継承者がいないことから、お墓を持たない供養方法として注目されています。

 

○永代供養の永代は、永遠に供養し続けてくれるというわけではありません。
多くが33回忌までと上限があります。
また遺骨の管理のみで供養をしてもらえないこともあるので、永代供養を御願いするときには注意が必要です。

 

○永代供養のメリット

★まず寺院や霊園に供養や管理を任せられるという事です。
供養や管理とは基本的には寺院や霊園が行ってくれるので、自分で管理をする必要がありません。
管理先によっては供養の回数や頻度が決まっているので、きちんと確認をするようにしましょう。

★2つ目は新しくお墓を建てるより費用を抑えることが出来ます。
合同墓の場合、墓石代は当然かからず、墓地の使用料金も安くなります。
葬式費用は出せても墓を建てる費用を捻出することは難しいという家庭から人気があります。

★3つ目は宗派や宗旨を問わないという事です。
お寺によっては檀家になることを条件としている場合もあるので確認が必要ですが、どんな宗派でも利用できるので誰でも利用できます。
比較的交通の便がいいところに永代供養墓は建てられているので、駅から少し離れていたとしても、駐車場が完備されており通いやすいところが多いです。

 

○では永代供養墓について誰に相談をすればいいのでしょうか。

★1つは葬儀社です。
葬儀者なら墓地や霊園などを紹介してもらうことができるので、そこから親族の方が連絡をして永代供養についての相談を行う形となります。
★終活カウンセラーに相談をすれば、墓地に霊園に石材店まで紹介が可能です。
★他にも、墓地や霊園、お寺や市役所へ相談することが出来ます。

 

悩む前にまずは相談

将来的に永代供養墓を希望しているが誰に相談をすればいいのか分からないという人は多いです。
きちんと悩みを解決することでいざとなった時も冷静に判断をすることが出来るので、まずは生前に家族を交えて相談へ行くといいでしょう。
葬儀会社や霊園に墓地の関係者が一番相談に乗ってくれる場合があります。

 

○もちろん市役所やカウンセラーでも可能

なので、後世の負担になるようなものを少しでも減らしたいと考えている人は一度足を運んでみましょう。
また、いざ相談となると何を聞いていいのか分からなくなってしまい、納得いくような話が聞けなかったという事もあるので、聞きたいことがあった場合あらかじめメモに残しておくと聞き漏らしがないので安心です。

お墓に関しての悩みはどの家庭も抱えている悩みです。
決して一人で抱え込まず、まずは詳しい人へ相談をしましょう。

掲載永代供養墓一覧
本法寺(ほんぽうじ) 浄土真宗
一行院(いちぎょういん) 浄土宗
慈照院(じしょういん) 曹洞宗
護国寺(ごこくじ) 真言宗
れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営