最近話題の永代供養墓におすすめのお寺をピックアップして紹介します

永代供養墓に納骨するまでの期間と流れ

永代供養墓に納骨するまでの期間と流れ永代供養墓は料金を払うことで、寺院や霊園が一定期間管理・整備してくれるお墓のことです。
永代供養墓は日常的な清掃や管理は寺院側が行ってくれるので、

身寄りのいない人

死後ご家族に迷惑をかけたくない人

に人気です。
永代供養墓にはいくつかの種類があり、生前に本人が好きな形式のお墓を選ぶことができることも魅力のひとつといわれています。
さらにたいていの寺院や霊園では、宗派や宗教とは関係なく、永代供養墓に申し込むことができます。
永代供養墓に納骨するまでの期間と流れを大まかに把握して、ご家族や本人と一度話し合ってみるとよいでしょう。

永代供養墓のある寺院に資料請求をする

まず、永代供養墓を運営している寺院や霊園に資料請求をするとよいでしょう。
新聞広告や折り込みチラシ、ホームページより永代供養墓に関する資料請求ができます。
たいていの場合は、電話もしくはオンラインでの申し込みが可能です。
その際にはいくつかの寺院もしくは霊園の資料を請求するとよいでしょう。
複数の永代供養墓を比較することで、それぞれの寺院の運営する永代供養墓の特徴がみえてきます。
なお、東京都文京区内には主に5つの寺院と霊園が永代供養墓を運営・管理しています。
寺院や霊園によってまちまちですが、申し込みをしてから1週間ほどで資料が来ます。

 

現地への見学をする

資料請求の後、気になった寺院や霊園を見つけたら、実際に寺院や霊園に足を運んでみましょう。
パンフレットやホームページ上の写真ではあまりイメージがつかめません。
永代供養墓を利用するご本人やご家族みんなで訪れることが大切です。
たいていの寺院や霊園は、予約なしで永代供養墓を見学できます。
時間帯も朝から夕方夜まで見学可能な施設が多いです。
この時期には、いくつかの種類がある永代供養墓の中で希望の形式を見つけておくとよいでしょう。
永代供養墓には、

一般のお墓と同じ「個人墓」や、

安価で利用でき、他人の遺骨と同じ骨壺に納骨される「合祀墓」

屋内の専用の施設で安置される「納骨堂」

などがあります。
寺院や霊園の職員からの説明も受けることができるので、積極的に見学をしましょう。

 

永代供養墓を申し込む

資料請求と見学を終えた後は、いよいよ永代供養墓の申し込みです。
実際に利用する寺院や霊園に行って、契約を交わします。
多くの永代供養墓では本人が生前でも永代供養墓の契約ができます。

 

〇契約する際に
契約する際には、使用規則に関する合意書や遺骨の安置申込書、永代供養墓申込書といった必要書類に捺印・記入する必要があります。
永代供養料と呼ばれる初期費用もこのタイミングで払うことができます。
永代供養料は、日常の清掃や整備など年間の管理費を含むので、基本的にこれ以上払う必要はありません。
なお、永代供養料は高額になるので、通常は永代供養墓の契約から数週間の支払い期限が設定されています。
資料請求から永代供養墓の申し込みまでは最短で数週間で終えることができます。

 

故人の納骨

永代供養墓の申し込みが終わり、本人が亡くなったことを確認したら永代供養墓へ納骨の手続きを進めます。
たいていの寺院や霊園は、事前に納骨をしなければなりません。
納骨の手続きや準備は1~2週間かかるといわれています。
納骨する当日には、遺骨と必要書類を寺院もしくは霊園にもっていきます。
その際には、申込者が故人のどのような関係かを示す書類があるとよいでしょう。
永代供養墓を運営する寺院では、納骨当日に法要を営むことが多いです。
持ってきた骨壺から納骨壺へ移し替える作業をもって、永代供養墓への納骨は完了となります。
したがって、永代供養墓は数週間で本人が存命のうちに申し込みができます。
死後は、1~2週間で納骨の準備ができると、大まかに考えてよいです。

掲載永代供養墓一覧
本法寺(ほんぽうじ) 浄土真宗
一行院(いちぎょういん) 浄土宗
慈照院(じしょういん) 曹洞宗
護国寺(ごこくじ) 真言宗
れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営