最近話題の永代供養墓におすすめのお寺をピックアップして紹介します

護国寺(ごこくじ) 真言宗

真言宗護国寺は江戸時代中期、徳川綱吉の時代より江戸の人々に愛され続け、信仰の対象となってきた由緒正しきお寺である。

その為明治の元勲である大隈重信、山縣有朋、三条実美などを始めとして、数多くの著名人のお墓が多数建立されていることで大変有名である。

その他にもその歴史の深さゆえにさまざまな重要文化財も存在し、東京都文京区における文化的な拠点ともなっている。

また交通アクセスも大変利便性が高く、自家用車はもちろんのこと、電車やバスといった公共交通機関を利用して出向くのにも大変優れている。

さらに霊廟(納骨室)は地下三階建構造になっておりしっかりとスペースが確保されており、安心して供養を任せることが可能となっている。

護国寺のおすすめポイントその1

真言宗護国寺は、江戸時代中期に当たる天和元年2月(1681年)に江戸幕府第五代将軍徳川綱吉(1649~1709)が、生母である桂昌院(1627~1705)の願いを受けて創建した祈願寺である。

綱吉は創建にあたり、上野国(今の群馬県)にある大聖護国寺の亮賢僧正を招き、さらに桂昌院の念持仏であった天然琥珀如意輪観世音菩薩像を本尊として祀った。

堂宇の建設にはおよそ2年を要し、1683年に完成に至る。これより以後護国寺は徳川将軍家にとっての祈願寺となり、代々の将軍が武運長久を祈り、信仰の対象としたことで知られている。

このように護国寺は徳川家代々にとってゆかりの深い、由緒正しきお寺となっている。

おすすめポイントその2

徳川将軍家によって手厚く守られてきた護国寺は明治以降も度々の火災、さらに天災や戦災などに見舞われつつも、今に至るまで時代を超えて人々の心の拠り所として存在し続けている。

境内の造りとしては如意輪観世音菩薩が安置されている観音堂(本堂)の裏手が霊廟となっている。

霊廟は1996年(平成8年)に完成し、それ以後ここで永代供養も行われている。また霊廟の内部は地下三階建ての納骨堂となっている。

納骨堂はゆったりとしたスペースに1,672基もの数の納骨室を有しており、また遺骨を合祀するための納骨室も完備されている。

おすすめポイントその3

もちろん護国寺の境内には霊廟だけではなく、さまざまな美しく歴史的、文化的に価値の高い建造物が存在する。

例えば先に述べた本堂に関しては重要文化財に指定されているほか、滋賀県の園城寺(三井寺)から移築された月光殿も同じく重要文化財となっている。

また境内には桂昌殿という多目的の葬祭場も建立されている。

桂昌殿は最大収容人数100名以上の大型葬にも対応可能な施設であるものの、それ以外にも葬儀の方式や規模などに応じて会場を分割して使用することもでき、見積もりやプランに関して細かく相談をすることも可能である。

おすすめポイントその4

東京都文京区の永代供養墓として護国寺が特に推薦される理由としては、やはりその交通アクセスの利便性も挙げられる。

特に電車またはバスと行った公共交通機関を利用した場合のアクセス性にはたいへん優れており、例えば電車の場合は東京メトロ有楽町線の護国寺駅を出て直接寺へ向かうことができる。

またバスの場合には山手線池袋駅より都営バスに乗り換え、護国寺前の停留所で下車をすることですぐに到着することが可能である。

ちなみに護国寺は東京に縁の深い数々の著名人に愛されてきたお寺でもある。

その為各界著名人のお墓も多数存在し、特に有名なものとしては大隈重信、三条実美、山縣有朋などの政治家から作曲家の團伊玖磨、さらには劇画原作者の梶原一騎などが眠っている。

お寺へのアクセス

真言宗 大本山護国寺

住所:東京都文京区大塚5-40-1
最寄り駅:護国寺

護国寺駅を下車してすぐ近くに日本大学豊山学校があり、その裏に護国寺がある。池袋駅から都営バスも出ており、その際は護国寺前にて降りると便利である!

 

掲載永代供養墓一覧
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れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営