最近話題の永代供養墓におすすめのお寺をピックアップして紹介します

れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営

れんげ山霊園は文京区内においては比較的珍しい特定の宗教などには属しておらず、純然たる民間法人として運営がなされている霊園である。

それゆえ個々人の宗教を問うことなく、あらゆる人々がそこで供養を受け、眠りにつくことが可能となっている。

アクセス性や立地などに関しても申し分なく、東京ドームや東京メトロ有楽町線の江戸川駅のほど近くにあり、小高い丘の上の日差しがよく水はけも良い土地に立地している。

また永代供養のやり方などに関しても個々人の意志を最大限に尊重し、それぞれのニーズに応じた供養をすることが可能となっている。

近年では文京区でも外国人を含めさまざまな信仰や価値観を持つ人が増えてきており、そうした現状を踏まえた供養のあり方を提案する新しいプラットフォームとなっている。

れんげ山霊園のおすすめポイントその1

れんげ山霊園は、平安時代初期に平貞盛によって開拓され、当時より神聖とされてきた由緒ある土地柄である東京都文京区の「小日向」にある霊園である。

その土地は元より水はけが良く、地盤も固いため、埋葬などにも適した土地柄であると認識されてきたようである。

そのような土地に立地するれんげ山霊園は生ける者、死せる者すべてにとっての安らぎの場所でありつづけてきた。

一般的に「お墓」というとそこで問題となるのはその維持管理なのであるが、れんげ山霊園の場合には清掃を始めとして、そうした管理業務のほとんどを霊園の管理者によって行っているという特徴がある。

またさらに永代供養墓に関しては、年に一度の合同法要も行われている。

おすすめポイントその2

れんげ山霊園の基本的な永代供養のシステムとしては、納骨時に永代供養墓の使用料として一体につき50万円が必要となる。

また骨壷は霊園にて指定されたものを使用することとなっており、33回忌までそのままの状態にて安置され、その後に合葬をされることとなる。

これは永代供養としては比較的長い部類に属される。

ただし骨壷に収める段階にて、遺骨が骨壷に入り切らないという場合には、その分に関してはその時点で合葬され合同墓に埋葬されることとなる。

おすすめポイントその3

れんげ山霊園は、厳密に言えば「お寺」ではない。

民間企業によって運営されている霊園となっているのであるが、それゆえに仏教徒だけではなく神道やキリスト教、あるいはその他様々な宗教の信徒がそれぞれ独自のやり方で供養を行うことが可能となっている。

この大らかさこそがれんげ山霊園で永代供養をすることの最大のメリットであると言えるかもしれない。

またれんげ山霊園では各宗旨の供養のあり方に合わせ、それぞれの宗派、宗教に合わせた住職や神主、神父、牧師その他さまざまな宗教家を呼び寄せることも可能ある。

さらにれんげ山霊園では永代供養墓の永代供養権を持つことも可能となっている。

この場合そのお墓の使用料20万円を支払う必要がある。

おすすめポイントその4

れんげ山霊園では通常の永代供養墓の他に、個人で新しく墓石を建てるということも可能となっている。

この場合、墓石のデザインに関しては完全に自由に選択をすることが可能となっており、それぞれの人々が独創的なデザインの石碑を造っているいうのも大きな特徴として挙げられる。

またデザインのみならず墓石に刻む文言に関しても自由に設定をすることが可能である。

さらにそれだけではなく、個々のニーズに合わせ埋葬法要や年忌法要などに関しても随時個別に相談に応じている。

もちろんこの場合にも宗教などは一切問われることはない。

お寺へのアクセス

株式会社グリーン・メモリアル

住所:東京都文京区小日向1丁目5−1
最寄り駅:江戸川橋

有楽町線江戸川橋駅4番出口より出る。右前方に見える古河橋にて神田川を渡り、江戸川橋体育館が見えたら右に曲がる。道なり進むと水道端図書館の向かいにれんげ山霊園がある。

掲載永代供養墓一覧
本法寺(ほんぽうじ) 浄土真宗
一行院(いちぎょういん) 浄土宗
慈照院(じしょういん) 曹洞宗
護国寺(ごこくじ) 真言宗
れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営