最近話題の永代供養墓におすすめのお寺をピックアップして紹介します

お寺めぐり~清林寺(せいりんじ)~

お寺めぐり~清林寺(せいりんじ)~

 

文京区向丘には江戸札所八番の清林寺がある。
本駒込駅から道路沿いに5分ほどの距離である。
清林寺の創建年代は不詳であるが、永世年間(1504〜1521)創立、
創立当初は神田四軒町付近にあったとのことである。
清林寺では現在、飛鳥時代様式の本瓦葺の三重塔を建設中であり、すでに
一層周りは完成したとのこと、春と秋に塔の見学会を開催している。

 

飛鳥様式の塔とは

そもそも奈良明日香地方に見ることのできる飛鳥様式の塔とは
法隆寺五重塔、法起寺三重塔、法輪寺三重塔があるが、清林寺の
三重塔は法起寺・法輪寺の塔に倣い、その80パーセントの比率で建築中とのことである。
また清林寺には花陽稲荷大明神の社がある。
清林寺は院号を花陽院というのでそこから名前をとったのかもしれない。
春には本堂前の梅の花や牡丹が彩を添える、清林寺境内の永代供養墓は、
南無阿弥陀仏と書かれた比較的新しい墓石で合葬墓である。
合葬墓とは自分以外にも共同にて埋葬される墓のことで、墓石が要らず安価に供養できる。
共同埋葬のため遺骨が取り出せないというデメリットはあるが、後継者の問題を考えなくていいなどの理由から、多くの寺院が取り入れている手法である。

清林寺の永代供養墓の特徴

清林寺の永代供養墓の特徴としては、一霊17万円で戒名まで含んでいるといる点である。
位号により値段は異なってくるが、数十万したりするものが多い。
これが含まれているとのことで、戒名を気にされている方にはいいのではないだろうか?
また、供養はお施餓鬼・お彼岸・お盆の際にしていただけるとのことだ。
境内には色とりどりの牡丹が咲いている清林寺。
一度足を運んでみてはいかがだろうか?

名称:浄土宗 東梅山 清林寺
住所:東京都文京区向丘2-35-3
電話:03-3821-2581

掲載永代供養墓一覧
本法寺(ほんぽうじ) 浄土真宗
一行院(いちぎょういん) 浄土宗
慈照院(じしょういん) 曹洞宗
護国寺(ごこくじ) 真言宗
れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営