最近話題の永代供養墓におすすめのお寺をピックアップして紹介します

永代供養墓は消費税などの税金がかかるのか?

永代供養墓は消費税などの税金がかかるのか?

 

永代供養墓を検討する際には税金についても気になるところです。
消費税増税の影響などもあり、あまりに税金が高いと永代供養墓を検討するのも迷ってしまうところ。
ここではそんな税金とお墓に関するポイントについて詳しく見ていきましょう。

 

 

永代供養墓を契約する際にかかる税金

◆契約する際にかかる費用

まず、永代供養墓を契約する際にはどのような費用がかかるのか知っておきましょう。
これは主に永代使用料、管理費、墓石工事費、墓石代の4つに分けることができます。
永代使用料は供養費用などにかかる費用であり、永代供養墓を利用する際には必ずかかってきます。
他に、墓苑の管理費もありますが、これは永代使用料とは別のものです。
墓石工事費は墓石を設置する際に発生します。

基本的に永代使用料以外は全て永代供養墓を契約する際に支払うこととなります。
ここでポイントなのが永代使用料には消費税はかからないということです。
逆に他の管理費や墓石工事費などには消費税が適用されますから気をつけておきましょう。

 

◆どのような業者に費用を支払うか

どのような業者に費用を支払うのかについても知っておきましょう。
例えば、もしも墓石を永代供養墓にお願いせずに用意する場合には永代供養墓業者には主に管理費と永代使用料を支払うこととなります。
永代供養墓業者によっては墓石を用意してくれたり工事もしてくれたりする永代供養墓もありますが、この際には費用も永代供養墓業者だけに支払えば良いだけです。
諸々の費用が全てパックになっている永代供養墓もあります。

また、地域によっては永代供養墓などの墓は税制的に優遇されている地域もあります。
このように地域的な違いもあることは理解しておきましょう。

 

永代供養墓を利用する際には思わぬ費用が発生することも

永代供養墓を利用する際にかかる基本的な費用は紹介したとおりです。
しかし、場合によっては通常の永代使用料など以外にも費用が発生することがあります。

◆祭祀料
例えば、祭祀料などが他に発生することもあります。
祭祀料は季節ごとの弔いなどのしてもらう際にかかる費用ですが、基本的にはこうした祭祀料は管理費や永代使用料に含まれているものです。

 

◆入園料

永代供養墓によっては永代供養墓を参拝した際に入園料が発生することもあります。
こうした入園料が発生する永代供養墓は少数派ですが、契約時にはこの点についても気をつけておきたいところでしょう。

 

◆花・線香

他にも、永代供養墓に備える花や線香は永代供養墓規定のモノでないといけないこともあります。
このような永代供養墓では規定品を永代供養墓の売店で購入することとなりますが、それだけ余計な費用が発生することにもなりかねません。

 

◆永代使用料の改定

永代使用料なども価格改定されるということもあります。
こうした費用の改定はなかなか痛いところでもありますから、注意しておきたいところでしょう。

 

◆区画変え

他に、区画変えをしたいという際には別料金がかかることもあります。
こうした費用について後悔しないためにも契約時に規約などをチェックしておきたいところでしょう。

 

◆交通費

また、墓参りの際の交通費もかかります。
あまりにも駅から遠いような永代供養墓を利用する際にはタクシー代なども発生することも。
特に都内の永代供養墓は駐車場も狭くて公共交通機関やタクシーを利用しないといけないこともあります。

 

まとめ


永代使用料には消費税はかかりません。ただし、他の管理費や墓石工事費などには消費税が適用されます。
上記のように、いろいろなことで費用が発生することがありますから、永代供養墓を選ぶ際にはじっくりと検討しておきたいところでしょう。
ポイントとしては、契約の際に必要な費用と支払先の業者を把握しておくことです。
また、入園料や交通費など契約後にかかる費用も見落としがちです。

費用を少しでも抑えたい際には永代供養墓のサービスを詳しく比較することも大事です。
そのためにも永代供養墓の資料請求が役立ちますから、これから永代供養墓を選ぶ際にはまずは資料請求からはじめてみると良いでしょう。

掲載永代供養墓一覧
本法寺(ほんぽうじ) 浄土真宗
一行院(いちぎょういん) 浄土宗
慈照院(じしょういん) 曹洞宗
護国寺(ごこくじ) 真言宗
れんげ山霊園(れんげやまれいえん) 民営